【4人家族】食費を下げたい!満足度を下げずにできた5つのコツ

家計管理

家計を見直そうと考えた時に、

最初に意識することは、始めやすい「食費」や「光熱費」の

見直しではないでしょうか?

2児の子供をワンオペ育児で育てながら、

子育てと家事、扶養内での仕事をする私が

管理はラクに、仕組みで解決をして

食費を下げて方法です。

金額的な削減だけではなく

手間を減らしたことで

他のことや自分のために使うことができる

時間が増えました。

食費を抑えたいと考えているあなたに

何か役立つ情報がありましたら、嬉しいです。

ととのうくらし
ととのうくらし

家計簿を見ると、食費が高いなと私も悩んでいました。

小さな節約より『仕組み』で食費を下げたかった

スーパーの特売はお得な商品を見かけると、

買いたくなります。

他の店舗で割高で買った時は、

少しがっかりした事もありました。

でも幼い子供を育てている時期が、

忙しい毎日でお買い物にも

ゆっくり時間をかけられません。

家計管理をする中で、

比重も大きい「食費」が合わないことは、

家計管理を継続する中で、

気分が落ちやる気を削がれる原因になりました。

どうしたら、ラクに継続ができるのか、

私は【仕組み化】することにしました。

Kyash(キャッシュ)で食費予算を分ける(使いすぎの防止)

・予算が見えると安心

Kyash(キャッシュ)】

聞いたことがありますか?

Visaプリペイドカードとスマホで、

いつでもどこでも、

かんたんにお支払いができます。

アプリにリアルタイムに反映されるため、

履歴の確認や自動カテゴリー分類ができ、

お金の管理がグッとラクになります。

実カードを発行する事も可能な為、

お子さんへのお小遣いを

現金ではなくこのカードにチャージして

管理している家庭もあるそうです。

我が家は食費と同時に購入する日用品の

支払いだけに使用しています。

毎月の食費予算を

チャージ式のKyashに入金する為、

算が見える化します。

私はKyashをApple Payに紐付けをしています。

食費はスマホに入っているKyashのカードから

支払いをしています。

Kyashのアプリから、

入金額、使用額が分かり使いすぎを防げます

通常のクレジットカード支払いにすると

カード会社のアプリに支払いの記録が

反映されるまではタイムラグがありますが、

Kyashはあらかじめチャージした分を使用する為、リアルタイムでの残高に確認も簡単です。

使用後にスマホに、

使用金額と残高の通知がきますので、

再確認ができ安心です。

・現金管理よりラク

現金でお支払いとすると、大きなお金を持ち歩く。

残金を把握する。

小銭がある場合は、お財布が膨らむ。重い。

集金などちょうどお支払いをする必要がある場合は

両替をしなくてはいけない。

レシートが溜まっていく。

現金支払いは管理する手間が断然増えます。

それを、スマホと念の為のクレジットカード一枚

持ち歩くことで、解決できるのが、快適。

使いすぎが気になる方には、

Kyashキャッシュ)】はをお勧めします。

ととのうくらし
ととのうくらし

私の継続して使用しています。食費を袋分けしていたのを、デジタル化したようなイメージですね。予算からの残金がすぐに分かるので、使いすぎを防げました。

買い物するお店を固定する(迷わない)

・比較しない=時短

お得なものが欲しいです。特売も好きです。

支出は抑えたいし、節約をしたいです。

でも、そのために

“子育て中で体力も気力も大変な時期

にお得さを求めての手間が増える行動は

しないを決めました。

我が家は買い物先の大半を

家から一番近い小型スーパーに決めました。

正直、品揃えが十分とは言えません。

でも、何より買い物に使う時間が大幅に短縮でき、

家事、育児に使う体力を温存できています。

料理が苦手て、凝ったものも作れないので、

我が家はこれで良しと決めました。

・余計な買い物が減る

強い意志を持ち、

わざわざ足を運んだ店で、お得な商品だけを

カゴに入れて帰宅できたらいいのですが、

ついついお店の戦略通り?に、

予定外のついで買いを

してしまうことがあります。

子供たちとたまにしか行かないお店に行くと、

ついついお菓子も‥

いつものお店で、また来れるからと

「余計な買い物はしない」

ことが、我が家には効果的でした。

メニューを固定する(献立疲れを減らす)

・いつもの定番が最強

手の込んだ料理より、

あまり手間がかかっていない料理が

なぜか家族ウケが良い経験はありませんか?

定番のハンバーグ、肉団子、餃子、春巻き、

唐揚げ、チキンカツ、カレーライス、

焼きそば、パスタなど

子ども達も喜んで食べてくれる

メニューは何度も作りますが、

おしゃれな名前やレシピを見ないと

作ることができないような

献立は作らなくなりました。

頑張って作っても、全然食べてもらえないと、

作る側としては、悲しいですね。

毎日のお料理も「いつもの定番」

に固定することで、食材を無駄にせず、

食費を抑えられています。

在庫を抱え込まない(食品ロス防止)

・使いきれない事が一番もったいない

近所のスーパーで

いつでも買うことができると思うと、

余分に買い置きしていくことがなくなりました。

・冷蔵庫の見える化

買いすぐがなくなり、

冷蔵庫も食品の保管場所にも

いつも余裕があります。

よく見える環境は、よく把握できる環境

自然に食費を抑えることに繋がり、

良いことばかりです。

かさばる物や定番品は、「Amazon定期便」にする

我が家は、自家用車を所有していません。

子供たちが幼い時は、

ベビーカーや抱っこ紐で徒歩で

買い物やお出かけをしていました。

交通機関は電車やバスを使用していましたが、

普段の移動はほとんどが徒歩。

おむつやおしりふき、テッシュペーパーや

トイレットペーパーなどかさばる物、

お米や赤ちゃん用の麦茶や

家族の飲み物を購入すると運ぶのが大変で

たくさん遊んだ帰りに買い物をすると、

大変な時もありました。

そんな時期から、

電動自転車で行動範囲が広がった現在でも

大活躍しているのが『Amazon定期便』です。

定期的に無くなるお世話用品のオムツ、

おしり拭き、手口ふき、飲料水、

コロナ禍からはマスクを

Amazon定期便で購入しています。

・買い忘れ防止

・子連れの買い物が減って、とてもラク

Amazon定期便にすると

割引が適用されるので、お得です。

だんだん使用頻度が減ってきたものは、

配達期間を伸ばしたり、

定期便を止めることもスマホから簡単にできます。

興味がある方は、ぜひ試してみてください。

やってみて分かった『うまくいかないこと』

・やる気がある日にまとめ買い→結局ムダ

1週間分のまとめ買いをすると、

ちょこちょこ買いより、お店に行き、

ついで買いする機会が減らせて、お得であると

耳にしたことはありませんか?

我が家も参考にして、

まとめ買いをした事がありましたが、

結局、足りないものがあり追加で購入したり、

7日分の目安を誤り、買いすぎたり、

鮮度を保つための処理や下準備、

冷凍管理する手間を考えると面倒に感じました。

まとめて料理して食べ切る方法では、

出来立てを食べさせてあげたい

という気持ちがあり断念したり、

そもそもまとめて何種類も料理を作る時間が、

幼い子ども達と過ごしながらだと大変でした。

・節約しようとして、疲れる

代替えするとお得になったとしても、

調理に手間がかかるものは続きませんでした。

子育て中は、お得よりの時短を優先させました。

まとめ|食費は努力より『仕組み』でラクに整う

雑誌で見かける食費⚪︎万円、の数字だけを見て、

同じ家族の人数なのに、我が家はこんなに高い。

そうして管理できていないのだろう

と感じていた時期がありました。

我が家には、毎日の生活に使えるお米や野菜を

送ってくれる家族もお付き合いもありません。

全てを自分達でまかなうため、

極端な節約は不可能です。

それでも、買い物を時短し、

支払い金額を見える化し、

食事を作る労力も工夫して軽減して、

小さな節約より『仕組み』を変えることで、

食費を抑えることができました。

まずは”買い物するお店を固定する”だけでも、

食費は整うやすくなります。

今日からできることから、

最初の一歩をはじめてみませんか?

今よりこころ穏やかになる時間が増えますように。

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