【子育てママ】手書き家計簿が続かない…手書きをやめたら解決した

家計管理

忙しい毎日の合間に、

「家計簿をつけなきゃ‥」と思うと、

その手間に気持ちが重くなっていませんか?

以前の私はクレジットカードと現金支払いをしたレシートを残し、

ノートに手書きで記入して、家計簿を作っていました。

クレカ払いと現金払いが混ざってしまい、

支出がうまく把握できないことも多くて‥。

『ちゃんとやっているつもりなのに、なぜかお金が貯まらない』

そんなモヤモヤがずっとありました。

2児をワンオペ育児をして時間ない中で管理する上で

思いきって、支払いをキャッシュレス化しました。

支払いを1枚のクレジットカードにまとめて、

家計簿アプリのマネーフォワードMEで管理するようになり、

こんな私でも赤字から黒字に変わりました。

その経験を皆さんにお話しします。

ととのうくらし
ととのうくらし

キャッシュレス化にしたら、使いすぎるのではと心配でしたが、抜け漏れなく把握できたことで、見える化し、把握しやすくなったことで、支出を減らすことができました。

手書き家計簿をやめた理由①管理に時間も気力も削がれる

毎日少しずつでも書けたら良かったのですが、

ためてしまいました。

店舗に買い物に行ったレシート

(クレカ・現金払い)や

宅配を使用した領収書(クレカ支払い)

ネットスーパーを使用したレシートは

我が家は紙発行から途中からは

メールだけになり、

あれこれ色々なものをひっぱりだして

計算していました。

シンプルに分かりづらい。

管理する気持ちを削がれ、把握しきれて

いませんでした。

やらなくてはいけない家計簿の作業が

たまることも、しんどかったです。

手書き家計簿をやめた理由②合わない支出が出て、モヤモヤする

混乱①クレカ支払いと現金支払いが混ざる

・レシートがない現金払いが多い

・全て揃っていない事がある

・レシートで情報を集めて対応しないとするため、漏れもある。

混乱②レシートがなく、記憶頼りになる現金渡し・支払いがある

・出先で子ども達に渡した現金支出が

(ガチャガチャ、お買い物、自販機等)

・旦那さんへの予定外の現金渡しや支払い

・学校や保育園・幼稚園の現金支払い

・『合わない…』で、一気にやる気が減る

キャッシュレス化にした後も

ガチャガチャの為に、現金を用意する事があります。

学校や保育園・幼稚園への支払いは

口座振り込みになるので、別管理が必要です。

あちこち集めて管理した後に、

不明金が発覚するとやる気をなくします。

ととのうくらし
ととのうくらし

合わせることが、家計管理の目的ではない。無駄をなくして、お金を残せるのが一番です。

私がやった事①できる限り、クレカ支払いにする

・現金支払いを減らす意識に変えた

・クレカ支払い(一括)にまとめるだけで

カードのアプリを見れば集約されて分かるので、管理がラクになった

なぜ管理が複雑化するのか、

現金支払いとクレカ支払いが混在するからだと思いました。

管理の手間を減らすため、

支払いは同じ一枚のクレジットカードに集約して、

クレジットカードのアプリを見れば、

支払いがわかるようにしました。

私がやった事②家計簿の自動化『マネーフォワードME』を使用し、家計簿作りの手間が減らす

・記入や入力の手間が減った

これが一番助かりました。

とにかく時間がかからない。

手間は減ったのに、正確に管理できて助かりました。

・支出の見える化ができた

家計簿アプリを使用すると

項目ごとに仕分けをしてくれて

合計金額も計算してくれて

グラフ化したものの見ることができる。

手書きで行うとすると、大変手間です。

家計簿を自動化してくてることがとても助かりました。

・家計簿に追われなくなった

銀行口座、クレジットカード会社を紐付けする事で、

クレカ支払いや口座振り込み、

入金や支出の把握ができるようになりました。

家計簿を自動化できるようになり、

家計簿の管理に使う時間を

大幅に減らすことができました。

私がやった事③それでも現金支払いが必要な場面がある。そんな時の対策は…

・学校・幼稚園関係

・子ども達の出先での現金渡し

・旦那さんへのお小遣い外の現金渡しや支払い

ここの支払いや入力記帳は、おおまかにざっくりOKにする。

端数まで入力しなくても多めに四捨五入した金額の入力で

OKにしました。

手書き家計簿をやめて良かった事

・イライラする事が減った

・続けられるようになった

・家計管理が前向きになった

騒がしい家族での時間の中、

細かい入力や計算をするのは

イライラする事がありました。

その手間がなくなり、

アプリで自動化した事で

管理が続き、全体を把握できるようになり

家計管理が前向きになりました。

ととのうくらし
ととのうくらし

その浮いた時間を「家族の時間」に変えることができました。

まとめ|家計管理は『続けられる仕組み』が一番大事

完璧を目指すよりも、継続で着ることが一番です。

試行錯誤しながら、自分に合う方法を見つけていくことが良いですね。

色々試した結果、私にとっては管理するものが、

簡単に把握できる方法が、一番良かったです。

あなたに合う方法で、ラクに続けられるものをみつけて下さいね。

タイトルとURLをコピーしました