【体験談】都民共済をやめた理由|入院2回でも医療保険なしで大丈夫だった話(限度額適用)

家計管理

20代の頃から、

ずっと医療保険に入っていましたが、

家計を見直す中で

「この掛け捨て、本当に必要かな?」

と感じるようになっていました。

我が家は、主人の生命保険と自宅の団信もあり、

都内に住んでいるので、子ども達の医療費は無料。

そこで夫婦とこどもの医療保険(都民共済)

を思い切ってやめました。

その後、私は実際に2回の入院と

手術を経験しましたが、

マイナ保険証で「限度額適用」ができ、

支払いは、貯金から対応できました。

結果として、

保険料は減らして良かったと感じています。

この記事では、都民共済をやめた理由と、

やめた後に困らなかったポイントを、

体験談としてまとめています。

この記事でわかること

・都民共済がなくても大丈夫だと思えた背景

(生命保険や団信など)

・私が医療保険をやめた後に、

入院2回と手術1回を経験した話

・マイナ保険証を使って限度適用認定できた流れ

(申請しなかった体験談)

・医療保険をやめた後に困らなかった理由

(家計と制度の考え方)

・子どもの医療保険をやめた理由

(都内で医療費が無料だったこと)

・息子は医療保険なしで入院・手術をしたけど、

実際にかかった費用のお話

・保険を減らすときに不安だったことと、

どう考えて整理したか

・今後の理想

(生命保険を見直して、

収入保障保険にしたいこと)

保険は「入ったから病気にならない」

わけではなく、

もしもの時に助け合う仕組みだと感じました。

医療費は「制度+貯金」で備えて、

子どもがいる家庭で本当に困る

「収入が止まるリスク」

には、『収入保障保険』で備えるのが

安心だと思います。

夫婦の医療保険をやめた話

夫婦で、都民共済「総合保証2型•月額2000円」

に入っていました。

加入した理由は、私の母より、病気をした時に

備えて医療保険に入るように、

すすめられたからです。

当時は20代で若さもあり、

保険は不要だと思いましたが

母の言う通りに加入しました。

(私の代わりにかけてくれていたようでした。)

やがて、第一子妊娠をきっかけに、

専業主婦になり、“家計管理“を見直す過程で

私の分だけの医療保険をやめる事にしました。

主人はそのまま加入する意向でしたが、

さらに家計を見直す際に、

もしもの時は貯金でまかおうと解約しました。

私の医療保険をやめて、入院と手術を経験した結果

私が都民共済をやめてから、

数年後、体調を崩して入院をする事になりました。

4泊5日ほどの入院でした。1回目の入院です。

2回目の入院は、体調不良で通院しており、

その後、入院と手術が突然決まりました。

5泊6日ほどの入院になりました。

 

マイナ保険証で限度額適用できた話(高額療養費制度)

入院の費用は、高額になる印象があります。

お金の心配が出てきますね。

私は「マイナ保険証」を使用して

【高額療養費制度】を利用して、

保険治療費を【限度額】だけ

病院の窓口でお支払いしました。

本来は『限度額適用認定証』を発行して

もらう必要性がありますが、

マイナ保険証はそれが不要になります。

窓口負担を抑えられて

高額な治療費を払う事をなく

お金の負担が減り、助かりました。

✅高額療養費制度を2回実際に使った事や実際に支払った金額などはこちらから

子どもは医療費無料(東京)なので、保険は不要だった

子ども達は、病気をする事もありましたが

東京都は、

乳幼児、小学生から高校生 18歳までは

医療が無料です。

クリニックへの受診で保険治療に関して

窓口負担がなく、助かりました。

息子が入院・手術をした時も民間保険はなくても大丈夫だった

息子が経過観察を続けたのち、

入院、手術をする事になりました。

私が入院する前の事です。

家族で初めて入院と手術を行う事に

当時、すごく心配になりました。

子どもの体調面も、お金の事も…

その際に、入院に関しても保険の治療費は

窓口負担がゼロになる事を知り

大変安心しました。

子どもが泣いちゃうかなと

個室を希望した関係で、

自費の差額ベッド代がかかりました。

差額ベッド代と食事代のお支払いのみ

ですみました。

2泊3日の入院でした。

会社員の方が、入院や病気でお休みする時は『傷病手当金』の利用がお勧め

私は扶養内パートをしており、

保険も主人の扶養になっています。

自分で保険料を負担していない為、

会社員が利用できる『傷病手当金』の対象外

でした。

対象になる方は、3日間が待機期間で

4日目から最大1年6か月まで

給料の約2/3が支給される可能性がある為、

ご加入されている健康保険組合か

会社の事務の方へ、確認して下さい。

我が家の今後の方向性は、貯蓄型の生命保険をやめて、掛け捨ての収入保障保険に変えること

第一子が生まれた後、

私は専業主婦で、子どもが幼いうちは

1馬力の予定だった為、

今後の教育費が心配でした。

もしも…に備えて、学資保険代わりにと

窓口でお勧めされた『貯蓄型保険』

生命保険に加入しました。

その後、自身でNISAで積立投資をするよ

ようになり、貯蓄型保険で貯金をする

必要がなくなりました。

解約控除があり、保険をやめる際に

お金が必要な事があり、

まだ決断できていません。

話し合い中です。

先に、もしもの時には

我が家に収入が滞るのが困るので

掛け捨ての保険である

収入保証保険に加入する為には

話し合う予定です。

入院としゅ

余談 家族から保険に入らないの?と聞かれたら…

私が入院をした時に、保険に入っているか?

確認がありました。

私が加入していた都民共済は

5日目より支給の対象になりました。

実際の支給開始日が遅い事。

支給されても、医療保険に出す診断書などや

傷病手当金の受給のための文書発行代、

会社に加療期間でお休みする為に出す

診断書など、自費で支払うものが多く

いくら入院しても、5日目から支給で

治療費以外にも、支払いがあるとなると

むしろ赤字である事を伝えると、

納得されたようでした。

保険料を納めるより、貯金で備えよう。

まとめ|掛け捨ての保険より、貯蓄で用意するのがオススメ。

子どもの保険は、病気で入院した際に

親が付き添う場合もあり、その際に

欠勤して、減給する可能性や

差額ベッドが必要な場合もある事から

保険をかけた方が良いと感じる方も

いるようです。

結論 貯金をして、生活防衛費用を

貯めて用意してあれば、

治療費や減給は賄えました。

慌てて保険に入るのは、オススメしません。

保険に入れば、病気にならないわけでは

ありません。

もしもの時には、治療費が支払われるだけ

です。

その安心の為に、毎月お支払いをするのは、

たとえ定額のプランでも、必要なものか?

その分、貯金しておいても良いのではないか?

みんなの当たり前が、我が家でも必要なのか

考えてみると良いかもしれません。

特別な支払いに備えて、

我が家は少しずつ積立をして備えています。

皆さんの不安が、少しでも解決しますように。

固定費を減らして、家計もこころもラクに

なりますように。

タイトルとURLをコピーしました