【固定費見直し】子育てママが最初に減らした事5選|家計がラクに

家計管理

「節約ができない…」

「家計簿をつけてもうまく把握できない…」

「忙しくて、続かない…」

そんなふうに感じていませんか?

私は子育てをしながら、家計を整えたいと

思っていたのに、毎日の出費を細かく削るのは

大変で何から手をつけて良いのか、

分からなくなっていました。

でも、家計を見直したいなら

最初にやるべきな事は

『毎月必ず出ていく固定費の見直し』でした。

最初の手続きは、少し大変でも

一度整えてしまえば、

その後ずっとラクになれます。

人生の3大支出は

『住宅費・保険料・教育費』

と言われています。

我が家も教育費に厚みを持たせる為に

住宅費と保険料を見直し

毎月の負担を減らす事を意識してきました。

この記事では、実際に子育て中の私が

実際にやって良かった

固定費の見直し方法5選をお伝えします。 

固定費を見直すと家計がラクになる理由

家計管理が苦手な人ほど「固定費」からが正解

節約でイメージする事は、

食費を抑える事、

電気やガス、水道の使いすぎに

気をつける事でしょうか?

それも節約の一つですが、

1ヶ月頑張って気をつけて過ごしても

減るのは数百円から数千円。

頑張る労力に見合わないし

家族にも気をつけて欲しくて

ついつい言いすぎたり…

家庭の空気が悪くなるほうが

よくない事ですね。

最初の手続きは少し大変ですが、

毎月お支払いのある「固定費」の

金額を減らすと、その効果は

ずっと続きます。

節約のスタートは『固定費』から!

まずは一つから始めませんか?

いきなり全部やらなくてOK。できる事から少しずつ。

我が家の場合ですと、

名義人が主人になっていたり

私だけではすぐに動けないものもありました。

私はまずは自分の名義のものや家族でも

変更可能なものから変えていきました。

子育てママが最初に減らした支出5選

①スマホ代の見直し

ドコモ→ahamo→楽天モバイル→日本通信SIMに乗り換え

我が家は夫婦で20年以上、ドコモでした。

毎月の料金は、主人は10,000円。私が5000円。

このくらいかかるのは、

しょうがないと思っていました。

変えたいと思ったキッカケは、

第一子を授かり専業主婦になった時。

家計管理を意識するようになり、

ほとんど近所だけで行動しており

あまりスマホも使わない事から

私のスマホ代を見直す事にしました。

まずは私がドコモ→ahamoへ。

問題なく使えた為、その後主人もahamoへ。

私はさらに料金を下げるべく、

楽天モバイル→日本通信SIMへと乗り換えました。

楽天モバイルはキャンペーンで

ポイントバックがあり、お得に使えました。

家庭の主カードの楽天カードのポイントを

スマホの支払いにも充てられ助かりました。

さらに費用を抑える為、

今は日本通信SIMを使用しています。

通話はあまりせず、する時もほぼLINE。

出先であまりネットを使わず、

自宅にはネット回線があり、Wi-Fi使用。

毎月1GB使用で290円ですんでいます。

通信環境により、最適なものは

変わりますが、乗り換えて試してみる事を

オススメします。

我が家は、毎月12000円の節約になりました。

乗り換えて良かった事/困った事

良かったこと

毎月の支出を12000円減らせた事。

費用が減った上で、特に使用感にも不満は

夫婦共にないです。

格安になった日本通信SIMもドコモ回線

です。通信速度も私達は不満はないです。

困ったこと

我が家は特にありませんが、

ahamoを始め、格安スマホは

昼の時間帯や夜の時間帯の通信速度が

遅くなると聞いた事があります。

気になる方は、日本通信SIMは避け

ahamoや楽天モバイルをお勧めします。

注意点

数年縛りや⚪︎年キャンペーン、0円スマホなど、

特別な契約をしている場合は、

解約できるのか、契約によって変わると思います。

ご自身で確認した上で、

手続きをするか検討して下さい。

②自宅のネット回線を見直す

我が家は、長年「ドコモ光」を契約していました。

固定費の見直しをするにあたり、

通信費は満足度を下げに行えると感じていました。

月額の差が出やすい

ドコモ光 (戸建)  1G 5720円

マネーフォワード光 1G 4950円 

(マネーフォワードME 月額540→0円)

毎月 770円の節約になり、

マネーフォワードMEのアプリで

家計簿をつける際の

プレミアムサービスプランを

無料で利用することができます。

我が家は、

マネーフォワードMEの無料プランで

家計簿を作っていましたが、

有料プランになったことで

一年以上前のデータを閲覧したり、

比較できるようになり、

家計の見える化が進みました。

③使っていないサブスクをやめてみる

期間を決めて、使っていないものは一度解約してみる

あなたはどのくらいサブスクを契約していますか?

一つは数百円と少ないものでも、

積もり積もると大きな金額となります。

サブスクは始めるのも簡単ですが、

やめる手続きもとても簡単。

2ヶ月使っていないものは、

思いっきってやめてみる。

やっぱり必要だったものだけ、

また登録するのは、いかがですか?

自分なりの目安を作るといいですね。

我が家は通信費を見直すタイミングで

同時にサブスク費も減らしました。

私自身の事に関しては、

シビアに考え不要なサブスクは

ありませんでしたが、

子ども達の通信教育の料金を

月払いから年払いに変えて、

2ヶ月分ほどお得にしました。

便利そうだと始めたサブスクも

一度やめてみて必要ならまた追加するなど

減らすチャレンジをしています。

primes videoを契約しているのに

Netflixも契約している。

そんなに見れますか?

音楽アプリはYouTubeや無料のものでは

まかなえませんか?

もし同じ要素があるものに重複して契約を

しているようなら、より多く利用するもの

だけに減らすのも良いですね。

我が家は映画やアニメはprimes videoだけ。

ないものは、primes videoで利用できる

2日レンタルを利用しています。

④保険を見直しましょう

ライフスタイルが変わった時が保険の見直し時期

もしも病気になったら、心配になりますね。

体調不良の事はもちろんですが、

やはり不安なのはお金のこと。

掛け捨ての『医療保険』に入っていますか?

我が家は親の勧めで何となく入っていました。

子どもがいない時期は、貯金が増えて

治療費には困る事はなさそうでしたが

親に心配されるからとそのまま契約を

継続していました。

見直しの機会は子どもが産まれた時。

第一子の妊娠を機会に私が専業主婦になり、

家計は節約が必要になりました。

夫婦で入っていた「都民共済」をやめました

まず不要だと思ったのが、『医療保険』

病気になったらお金がおりますが、

そもそも毎月病院にかかるわけでもなく

主人の社会保険料も大きな額。

医療保険までかける必要性はないと感じました。

保険は入ったから、

病気を避けられるものではありません。

定期的な検診を受けて、

診ていただくことの方が大事です。

我が家は、夫婦で「都民共済」の

医療保険を解約しました。

会社員は「傷病手当金」を活用しよう

主人は会社員なので、

怪我や病気で仕事を休む時には、

『傷病手当金』を利用できます。

傷病手当金は会社員が利用できる、

病気により仕事ができなくなってから

待機期間の3日を過ぎた、4日目以降

最大一年半のお給料の3/2を、

支給してもらえるものです。

主人が感染症で仕事を休んだ時には、

申請をして受給できました。

とても助かりました。

⑤住宅費を抑えるという選択

子どもが生まれてから、家のことを考えるようになりました

我が家は、都内に主人の実家があり

近所の賃貸に住んでいました。

毎月の家賃が高くて…

子どもが産まれてからも少し手狭ですが、

二人暮らしの部屋にそのまま住んでいました。

家族が増えた事で、将来のことを考え始めて

「このままでいいのかな?」と

思うようになり

引っ越しを検討しました。

家を買う=当たり前、と思っていたけれど・・・

私も主人も実家は一軒家です。

新築に住んでいます。

お子さんのいる友人家族も

戸建てや分譲マンションに

住んでいる方が多いです。

同居、二世帯住居、マンションの購入・・・

様々な選択種を考えましたが

第一子を妊娠してから、

専業主婦になり一馬力で、

住宅ローンを組みことへの心配があり、

慎重に考えていました。

我が家は選んだのは、住宅費を抑える暮らし

同居はスペースの関係や

今は私達家族で生活したい気持ちがあり

話はなくなりました。

新築の住宅や分譲マンションの購入は

しませんでした。

無理な住宅ローンを組む事が怖く感じました。

長く望んでやっと第一子を

授かることができたこともあり

しばらく専業主婦として、

子育てに専念したい気持ちもあり

大きなローンにならない選択種を選びました。

家族の実家が空き家になっており

リフォームして住んでも良い

という事になりました。

我が家は一番、住宅にお金をかけなくて

良い選択種として、この選択を選びました。

築年数はたっていますが、中古のお家なので、

音や傷に神経質にならなくても良く寛容になり、

子ども達が幼いときに合っていて

心地よく過ごす事ができました。

子ども達が元気いっぱい遊んで過ごしており

広い家に引っ越す事ができて、

良かったと思いました。

『家』は、頑張るためのものじゃない

家は、

頑張って買うものではなく、

家族が安心して過ごせる場所。

我が家はそう考えています。

『新しいものを買う』選択種の他に

我が家は住宅費を抑える選択をいたことで

気持ちにも、暮らしにも、少し余白ができました。

新築を買うことだけが正解ではなく、

中古、賃貸、その時の家族に合う形を選ぶ。

そんな考え方も、

子育て中の一つの選択種として

知ってもらえたら嬉しいです。

住宅費を抑えるために戸建てリフォームをしたお話しはこちら

【体験談】築33年の中古戸建てリフォームの費用を公開|総額1365万円の内訳まとめ
住宅費の負担が大きくて悩んだ私が、新築を諦めて【中古】という選択肢を増やしたことで、生活費を抑え、貯金を増やせた体験談をまとめています。優先順位を決めて費用を抑えるために工夫したことも書きました。同じように住宅費で悩んでいる方の参考になれば嬉しいです。

まとめ|一度頑張れば、効果が続く「固定費」ぜひ、見直しを!

「固定費」は

一度、金額を減らせると効果はずっと続きます。

小さな日々の節約より「大きな節約」

まずは、取り組みやすいところから、

始めてみませんか?

皆さんの家計が今より良くなること

気持ちが穏やかに整う事を願っています。

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