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リフォーム後10年でどう変わったのか
我が家の詳細
我が家は
- リフォーム時点で、築33年
- 現在、築43年
- RC(鉄筋コンクリート)
- 戸建て
- 都内
- 3階建て戸建て
- 1階は事務所
- 2・3階は独立二世帯住宅
- 当時は、空き家
- 雨漏りあり
- 今回は内部工事は「3階のみリフォーム」
- 1・2階は、家族が所有
- 外壁工事と内装工事で総額1365万円
- 500万円のリフォームローンを支払い中
リフォームすることが、前提になる住居でした。
結論:やってよかった。でも費用を抑えすぎた事が後悔。
- 建物の寿命を延ばした
- 雨漏りを改善できた(防水工事)
- 設備を一新できた
- 日当たりの改善。
- 導線の良さ
- 自分達の好みに変えられた
リフォームをしたことに満足しています。
我が家は
「リフォームをしたいと住めない住居」でした。
築年数が古く、雨漏りもしていました。
総額1365万円となり、
大きな費用はかかりましたが、
私達が今後長く住みことができろように
外装工事(外壁塗装・防水工事)
内装工事(間取り変更、設備一新)を行い、
「スケルトン」状態にした
間取り変更を行うリフォームをしたことで
自分達の希望にあった生活ができるようになり
満足感の高い生活を過ごしています。
⬆️正直、金額を聞いて驚きました。費用と施工内容に納得して、契約をするために、必ず「相見積もり」をお勧めします。質問に答えていくと、概算の見積もりが出せます。気になる方はお問い合わせしてみて下さい。
費用を抑えた理由
・住宅ローンを抑えるため(500万円のローン)
・一馬力家庭で、毎月の固定費を抑えたかった
・身の丈にあった生活をするため
・新築レベルを望むと高額になるため、希望を高くしないようにした
元々築年数のだいぶ古い住居だったこと、
見た目を新築同様まで治すには、
高額の費用が発生し、
非常に負担になるため
できるだけ費用を抑えて、
「必要最低限」の修繕にしたいと思いました。
10年経過してどうなったか
- 外壁塗装・防水工事の箇所は、剥がれも雨漏りもなし
- 内装工事箇所は、破れや破損なし
- 電気関係設備の故障なし
- サッシやドアの破損や故障なし
外のエアコンに排水管のネジが破損
台風の強風により、
エアコンの排水管の留め具のネジが外れて
管が浮いてしましました。
施工したハウスメーカーに連絡して
業者を手配してもらいました。
長いネジに変えることで、
その後は問題なく過ごせています。
コンセントのプラスチック部分の破損
幼い子供が二人いるせいなのか
遊んでいる時に、
乗り物や足をぶつけて
何度も破損しています。
近所の電気屋さんに工事に来ていただきました。
前回リフォームしなかった部分
10年経過して思うことは、
前回費用を抑えるために
リフォームしなかった部分が
気になるようになりました。
他者の目に触れにくい部分は
費用を抑えるため
工事をしない部分を作りましたが、
次回の修繕の際には、リフォームを行う予定です。
劣化したところ
リフォーム後、
10年が経ち劣化が気になるところは
- クロス
- フローリング
- 床
- 外壁の汚れ
- エアコンの排水管のネジが台風の強風で外れた
です。
主に経年劣化で
特に大きく破損したものはありませんでした。
実際にかかった追加費用
追加でかかった費用は、
排水管の修理工事に、「8万円」です。
設備の故障や買い替えがなかった為、
我が家は大きな支出はありませんでした。
エアコンの排水管のネジの破損
エアコンの排水管のネジが
台風の強風で外れたため、
施工をお願いした大手ハウスメーカー経由で
修理をお願いしました。
(ご加入の火災保険によっては、
風災補償は使えるケースもあります。
お困りの場合は、
ご加入の保険会社のご確認下さい。)
リフォームをして良かったこと
自分達らしい家が作れた
- 自分達の好みとライフスタイルにあう家に変えられた
- 一から話し合い作り上げたことで、愛着が湧いた
- 間取りを変え日当たりの良い部屋を滞在時間の長いリビングに変えられた
- 子ども達の赤ちゃん時期に、戸建てで音を気にしすぎず広い部屋で安心して過ごせた
壁紙から内装まで細部に渡ることまで
自分達の好みで選択をして
作り上げたお家になり愛着が湧きました。
元々義家族が住んでいた時期も見ていましたが
間取りを変えたこともあり、
同じ面積なのに、広く明るくなりました。
小さな子ども達と過ごすのに
見渡しやすい、見守りやすい空間になり
愛着のある家族の居場所になりました。
リフォームして後悔しない人・後悔する人の違い
後悔しない人
- 築年数を理解している
- メンテナンス前提で考えている
- 新築レベルを求めていない
- 自身でもDIYが好き
新築を購入するより、費用を抑えることができるが
新築より修繕を継続して行う必要性があるため
手間に感じずにメンテナンスしていける方
後悔する人
- 「安く済む」とだけ思っている
- メンテナンス費用を考えていない
- 新築のような快適さを求めている
- 修繕し続けていくことを手間に感じる
費用は抑えたいが、手間をかけたくない方
お手入れし続けることが重荷に感じる方
失敗しないためのポイント
- 足場をかける工事は同時にまとめて行う
- 大手ハウスメーカーは安心感はあるが割高になることを理解する
- 専門会社や工務店など、ハウスメーカー以外の選択肢を広げる
- 数社に見積もりをとる
- 全ての窓を変えると高額になるため、「二重窓」の選択肢も持つ
- リフォームの助成金があるケースもある為、調べる
- 保証期間がある工事か確認する
我が家は上記を全て利用しました。
内装工事は、大手ハウスメーカー。
外装工事は、外装工事専門会社にお願いしました。
相見積もりをすることで、
135万円減らすことができました。
複数社への「相見積もり」をお勧めします。
⬆️正直、金額を聞いて驚きました。費用と施工内容に納得して、契約をするために、必ず「相見積もり」をお勧めします。質問に答えていくと、概算の見積もりが出せます。気になる方はお問い合わせしてみて下さい。
まとめ
築年数の古い住宅に住みことになり、
今後のリフォームは必須の生活になりました。
継続したメンテナンスが必要にはなりますが、
新築や賃貸に住みより、
住宅費を抑える選択ができました。
生活費に余裕ができることで、
子ども達の教育費や
老後資産を貯めることができています。
今後の生活への安心感が増しました。
新築にこだわらない方、
子ども達を広いお家で過ごさせてあげたい方、
住宅費を抑えたい方は
中古住宅に住む選択肢を私はお勧めします。
関連記事まとめ
修繕費と積立の内訳と詳細
総リフォーム費用の金額と詳細
よくある質問
リフォーム後10年でどんな劣化が起きますか?
外壁のチョーキングや色あせ、防水層のひび割れ、コーキングの劣化、設備の経年劣化などが発生しやすくなります。10年は次のメンテナンスを検討する目安の時期です。
リフォーム後の後悔を防ぐにはどうすればいいですか?
事前に複数の業者から見積もりを取ること、ショールームで実物を確認すること、将来のメンテナンス費用も含めて計画することが後悔を防ぐポイントです。
築40年以上の住宅のリフォーム費用はどれくらい?
部分リフォームで300万〜800万円、フルリフォームで1000万〜2000万円が目安です。配管や電気設備の全面更新が必要になるケースも多く、築年数が古いほど費用が上がる傾向があります。




