【保存版】築古住宅の住宅費まとめ|修繕費・リフォーム実例公開

住宅費・リフォーム

中古戸建てに住んでいます。

3階部分のフルリフォームなど、

内部工事の総額は約1000万円でした。

実際の契約書と請求書をもとに、

主な内訳をまとめています。

内部リフォーム約1000万円の内訳

1.戸建て3階部分のフルリフォームの内訳

工事内容金額内容
セレクト工事 約430万円内装・設備・建材
外部建具工事約170万円窓・サッシ交換
内部建具工事約32万円収納等
改造工事約185万円間取り変更
水回り工事約275万円キッチン・浴室・洗面等
追加工事①約25万円追加設備
追加工事②約14万円ポスト設置
諸経費約80万円管理費・手続き代など

◉内部工事の合計約1000万円

外部工事(外壁塗装・防水工事)が365万円

我が家のリフォーム総額が、1365万円でした。

※金額は実際の契約書をもとにした概算です。

3階部分フルリフォームの例として、

参考になれば幸いです。

◉内部リフォームの詳細は、

別記事で案内しています。

外部工事(外壁塗装・防水工事)の費用

1.外壁塗装・防水工事の総額は、365万円

築33年の時に、外部工事

【外壁塗装と防水工事(足場代含む)】

を行いました。

外部工事の体験談は別記事へ

◉外壁塗装・防水工事の内訳や経験談は

別の記事に詳しく買いています。

外壁塗装・防水工事の内訳は、こちら

リフォーム総額は1365万円

1.外部・内部リフォームの内訳

•内部リフォーム:約1000万円

•外壁塗装・防水工事:約365万円

合計で我が家のリフォーム総額は

約1365万円でした。

築33年のRC造住宅でも、

工事内容によって総額は大きく変わります。

内訳を確認する事で、

どこに費用がかかっているかが見えてきました。

内部リフォーム 約1000万円
外部リフォーム 約365万円
総リフォーム費 約1365万円

中古住宅のリフォーム費はなぜ読みづらいのか?

1.新築より情報が少ない

  • 案件数が少ない
  • 条件がバラバラで標準化しづらい
  • 業者側も積極的に情報開示しにくい

リフォーム経験者も周りにあまりおらず

そもそも相場が分からない。

想像しづらい事がありました。

2.修繕費が見えにくい

  • 見えない劣化
  • 工事範囲の解釈の違い
  • 構造や築年数、業者により料金の違い

がある事で、事前に工事金額を出しにくい。

築年数により、劣化の度合いが違い

それに伴う修繕費のリフォーム代金が

どのくらいの金額になるか

見えづらくなります。

3.住みながら整える難しさ

1.工事中ずっと落ち着かない

住宅に住みながら、

リフォームをしていくと

本来落ち着く場所である自宅が

「工事現場」になり、

騒音・人の出入り・同線制限など

強いストレスになります。

小さいお子さんがいる場合、

お昼寝や在宅ワークにも影響します。

2.騒音・ほこり・匂いがつらい

解体や電動工具の音。

塗装や接着剤の匂い。

粉塵・ほこりがどうしても発生し、

窓が開けにくい日もあります。

3.プライバシーが減る、防犯面の不安

ほぼ毎日、生活スペースや敷地内に

見知らぬ職人さん達が出入りする為、

生活空間を見られる為、

プライバシーを保ちづらくなります。

安心する選択の為、相見積もりを

1.我が家は相見積もりをしました

我が家は、外部工事を外壁塗装専門業社へ

内部工事を大手ハウスメーカーに

施工していただきました。

全て大手ハウスメーカーへの施工見積もりだと

当初の予算を大幅に超えてしまう為、

外部工事のみ、相見積もりをして

直接、外壁塗装専門業社と契約しました。

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2.中古リフォーム内訳と体験談

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3.外壁塗装・防水工事の経年劣化は?

外壁塗装・防水工事の10年後の経過は、こちら

4.外壁工事の相見積もりの体験談

外壁塗装・防水工事の相見積もりは、こちら

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