
1馬力で子ども2人を育てる我が家が
固定費の大半を占める【住宅費】を
抑えるために取り組んだ事です。
※現在、私は扶養内パートを
始めましたが、専業主婦の時に
どう意識して家計管理をしたかを
お話しします。
我が家は【家を買わない】という選択肢で
月々の住宅費を「3分の1」まで
抑える事ができました。
住宅をどうするか?悩む
子育て世帯のお役に立てれば
嬉しいです。
大きなローンを抱えるのが怖い
第一子を授かるまで長い年月を要しました。
やっと我が家に来てくれた子どもとの時間。
大切にしたい気持ちから、
私は妊娠を機会に仕事を辞めました。
2馬力から、1馬力になり
生活は節約が必要になりました。
人生での大きな支出である【住宅費】
我が家は、家族で色々なパターンを
話し合いました。
その中で、夫婦共に一致した考えは
【人生に影響するような大きなローンは
組みたくない】という事でした。
我が家が考慮した選択肢
①新築戸建てをローンを組み建てる
私達の実家は、戸建てです。
古い住宅に住み続けてきて、
それぞれのタイミングで
新築に建て替えをしました。
特に私側の実家は大きなローンを
組んで苦労した様子を見てきました。
その経験から、新築の戸建てを購入する
選択肢は選びませんでした。
②義両親と新築に住宅を建てて同居する
義両親からの同居の提案がありましたが、
土地のスペースの関係から、
二世帯にするのは難しく、
話は決まりませんでした。
③義両親の近くに分譲マンションを購入する
都内に分譲マンションを買う事は
非常に大きなローンを組みます。
高層の住むことも、子ども達が幼いこともあり
転落等心配でした。
今後の生活の変化への選択種が広がる
『賃貸』の方が、
私達の希望に近いものがありました。
④賃貸に住む
引越し前は、1DKの賃貸に住んでいました。
なるべく物を減らして生活をしていましたが、
子どもが生まれたことで、
引っ越しの必要性がありました。
子ども部屋を用意することを考えると、
都内の2LDKの義両親近くの相場は、
築年数が古い物件で、20万円前後。
部屋の広さに比例して、家賃も上がります。
正直、この金額を家賃に支払うのは、
1馬力の我が家には厳しいものがあり
無理でした。
それならば、家賃を抑えるために、
住まいの場所を変える選択を考えました。
⑤祖母の空き家をリフォームして住む
都内に義家族の住宅があり、
その時期は、空き家になっていました。
そこにリフォームをして、
暮らす事になりました。
戸建てを部分的に住まいとして使用し
内側はフルリフォームしました。
賃貸で毎月25-30万が相場の場所でしたが
毎月5万円ローン+借地代2万円
月額7万円の支払いを
ボーナス払いなしで組んで
お支払いをしています。
来年完済予定です。
家賃の3分の1ほどに抑える事で
専業主婦の時期もやりくりする事で
1馬力でも生活する事ができました。
家賃を抑える選択をした事で、家計がラクになる
住宅ローンは長期に渡る支出で、
人生でも大変大きな負担になります。
家庭を持ったから、
新しい住居に住みたい気持ちは
私も分かります。
でも、住居、車、教育費、保険…
大きな支出は他にもあり
理想的なバランスを考えていかないと
なかなか難しい問題です。
大きなローンを組むのが不安な方は、
子ども達が幼くて、生活の拠点を決める
までは、賃貸はいかがでしょうか?
どうしても子ども達が元気に動く時期は
騒音や振動のトラブルもあり得ます。
もしもの時は、引っ越しをする選択肢が
できるのは、心に余裕をうみます。
ご主人の職場からの近く。
通勤時間を短縮できる路線沿いに住んだり、
子どもの教育により適した学区への引っ越し。
思いきって学校の近くの賃貸への引っ越し。
など、その時その時の家族のタイミングで
住まいを変更できるのが、『賃貸』の最大
のメリットだと思います。
家族の住まいに住む選択肢ができない場合…
中古のマンションの購入して
リフォームをしたり、
借家を借りるが、
子育て世帯とこの相性が良いと思います。
我が家もそうですが、
築年数が長い物件
だと、どうしても見た目が…
リフォームをする事で、
新築のように変わりました。
間取りを変えるようなリフォームも
業者さんに相談をして可能から
日当たりの良さや雰囲気も
一気に変わります。
お得な物件を見つけて
家族らしさがでるような
リフォームをして暮らす選択肢も
いいですね。
住宅ローンを組むのが心配な場合や
もし我が家に空き家がない状況なら
迷わず『賃貸』にしたと思います。
何を優先させるかは、その家族らしさがでる選択
我が家は【住宅費を抑えて、教育費を貯めたい】
これが、夫婦で一致した“方向性“でしたので、
この選択肢を選びました。
今後もリフォームで手を加えつつ、
譲り受けたお家に
家族で仲良く過ごしたいと思います。
まとめ|住宅費を抑えると働き方が変わった時も負担が少なくお勧め
我が家は、
中古の家族の家をリフォームする事で、
毎月の住宅費の支払いを
抑える事ができました。
子ども達が巣立った後、
ここを手放して
賃貸に戻る選択肢も残しつつ、
今後もできるだけ負担が少ない選択肢を
選ぼうと思います。
家族が帰ってくるとホッとする場所。
子ども達のやりたい事がたくさんできる
安心する居場所になるように、
心がけていきます。
お家を探す選択の一つに
参考にしていただけたら、嬉しいです。
お読みいただき、ありがとうございました。

